お手々の怪我|ほんの一瞬で起きたヒヤリ体験

育児

こんにちは。

育児に仕事に趣味に、バタバタとした毎日を送る、おや🍠です。

今日は、私の不注意で息子に怪我をさせてしまった出来事を記録します。自戒の意味も込めて。

経緯|「ほんの一瞬」が命取りに

日々の疲れが溜まり、「スタバかミスドか…甘いものとコーヒーが欲しい」とぼんやり。

普段はベビーサークル内にいる息子。

その日は(その日も)泣き叫んでいたため、サークルを開けて自由にさせていました。そして――

ほんの一瞬、目を離した隙。

姿見に近づき、倒れて下敷きになってしまいました。

事故直後の確認ポイント

すぐ抱き上げて確認。

手足が変な方向に曲がっていないか

大量出血はないか

意識ははっきりしているか

一見大きな異常はなし。しかしよく見ると、顔に血のかすった跡が。

焦って全身を再確認すると、左手人差し指の付け根の皮がめくれていました。いわゆる浅い裂傷。

大人でも染みて地味に痛い、あのタイプです。

祝日の病院問題

この日は建国記念の日🎌

近隣で祝日診療をしている小児科へ駆け込みましたが、

「内科なので外科的処置はできません」

とのこと。

祝日は“開いている=何でも診てもらえる”ではないと痛感。

総合病院を一応案内されましたが、子どもは落ち着いているし指も動いている。

出血もすぐに止まっていたことなどから、夫と相談し翌朝受診を選択しました。

翌日の診断結果

別の小児科を朝イチ(9:00)で受診。

診断は浅い裂傷。

幼児は回復力が高いため基本は自然治癒で問題なし。

念のため、ゲンタマイシンの混合薬を塗布し絆創膏で保護。

ちなみに、会社は1時間の時間休を取得し、保育園へ登園させた後テレワークしました。

今回の反省点

正直に言うと、「ちょっとだけなら大丈夫」と思っていました。

でも、固定していなかった姿見のあるサークル外に出すなら、安全確認を徹底すべきだった。

疲れているときほど事故は起きやすい。

ほんの一瞬で、取り返しのつかない事態になっていた可能性もあります。

浅い怪我で済んだのは本当に幸いでした。

同じ状況の方へ伝えたいこと

✔ 姿見・家具などは必ず固定(できれば撤去)

✔ 祝日の診療科は事前確認

✔ 出血・変形・意識レベルは即チェック

✔ 不安なら翌日でも必ず受診

育児は「慣れ」が一番危険かもしれません。

どうか皆さんも、可愛い我が子との時間を、安全第一で。

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